サプリメントを摂取しよう|飲むだけで必要な成分を補える

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近年、エクオールと呼ばれるサプリメントが人気を集めています。女性ホルモンの働きに似た大豆イソフラボンを摂取することで、体内で変換されるエクオールは更年期障害予防や乳がん予防などに役立てることが可能です。

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ちょっとした知識

メディシン

ビタミンの種類

ビタミンには大きく分けて2種類あります。水溶性ビタミンと脂溶性ビタミンで全く性質が異なります。水溶性ビタミンは一般的な栄養ドリンクやサプリメントに含まれています。吸収されなかった分は基本的におしっことして排泄されるため体に残ることはありません。よって副作用もすごい量を一気に飲まないと起こりません。栄養ドリンクを飲むときれいな黄色いおしっこが出ますが、それは水溶性ビタミンの一種であるリボフラビンという成分です。一方脂溶性ビタミンは4種類ありDAKEと覚えるといいです。これらはサプリメントにもある程度含まれていますが服用量を守ると1日の半分程度の量しか摂取することはできません。この理由として蓄積されやすく、副作用が生じやすいためです。

服用方法

サプリメント、特にマルチビタミンのような総合栄養剤ではほとんどが水溶性ビタミンです。1日1回1回3錠と記載されていてもこれに従う必要はありません。吸収されず無駄にするのであれば1回1錠の1日3回に分けた方が効率的です。サプリメントは用量を守る必要はありますが、用法はアバウトで大丈夫です。市販されているマルチビタミンなどのサプリメントでは水溶性ビタミンが大過剰含まれています。よって大した影響はないのですが、リボフラビンなどは食後の方が空腹時より明らかに吸収がいいことが知られています。ミネラルの入ったサプリメントもあります。ミネラルは微量とはいえ体に必須のものであり、不足しがちなためできればミネラル入りのサプリメントをお勧めします。

腸内環境も改善

ボディ

乳酸菌サプリメントを利用するときの注意は、ごく稀にアレルギーを起こすという方もいるので、アレルギー物質が含まれていないかなどをチェックすることが大切です。また、知っておくと良い情報として、乳酸菌は腸内環境も整えてくれると人気です。

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不飽和脂肪酸の一種

栄養剤

EPAはDHAとセットになったサプリメントとしてよく販売されています。これにはお互いの利点を強める可能性が示唆されています。ほとんどの商品は軟カプセルで壊れやすいためあまり持ち歩かず、一か所に保管しておいた方がいいです。

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